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テニスのサーブでデュースサイドのワイドが苦手な人は体の開きを抑えすぎかもしれない

テニスのサーブでデュースサイドのワイドが苦手な人は体の開きを抑えすぎかもしれない

テニスのサーブでデュースサイドのワイドコースが苦手な人に読んで欲しい記事です。サーブに慣れてくると、体の開きを抑えたサーブができるようになって、かなりスピードやスピンの乗った球が打てるようになってきます。そんな中で、デュースサイドのワイドに打つのが苦手な人向けの記事です。

HEADのGRAVITYの新作が発売されました。グラビティはストローク主体の人にオススメのラケットです。ラケットフェイスの形が独特ですが、慣れるとこれが最高に見えてきます。

サーブでデュースサイドのワイドに打てると武器になる

サーブは、同じコースに打ち続けても、相手に慣れられて効果がなくなってしまいます。

なので、サーブはできるだけストレートとワイド、そしてボディに打ち分けられるようにしたいです。

センターのサーブが武器であれば、たまにワイドを混ぜられればかなりサーブでアドバンテージを取れるようになると思います。

サーブは体の開きを抑えないと、しっかり打てない

サーブで大事なことの中に、体の開きを抑えるということがあります。

体の開きを抑えないと、

  1. 左に切れていきやすくなる
  2. 安定しない
  3. 威力のある球が打てない

といった状況になりやすいです。

センターが得意でワイドが苦手の人は・・・

もしかしたら、体の開きを抑えすぎかもしれません。

前述のとおり、体の開きを抑えないと、左に切れていきやすくなると書かれているように、体を開くと左に打ちやすくなります。

もしも、サーブのワイドに悩んでいて新しいきっかけをお探しの方は試してみてください。

この内容について、動画で説明しています。

ぜひご覧ください!

著者

ポッポテニスメディア

学生時代テニスに明け暮れたポッポです。体育会のテニス部主将してました。テニス大好き、テニス歴(社会人で忙しいとき少し空いて)もうすぐ20年。日本のテニスを盛り上げていくようなそんなメディアを目指します。ラケット:Head グラビティMP。ガット:バボラ ブラスト125。ホームストリンガー48ポンド。ジョコビッチのプレーが大好き。テニスは足にす足にはアシックス。

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