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テニスのダブルスでは突き球を効果的に使って相手前衛の動きを止めたい

テニスのダブルスでは突き球を効果的に使って相手前衛の動きを止めたい

ダブルスの戦術について、突き球を有効的に使って相手前衛の動きを止めたいという内容です。

HEADのGRAVITYの新作が発売されました。グラビティはストローク主体の人にオススメのラケットです。ラケットフェイスの形が独特ですが、慣れるとこれが最高に見えてきます。

センターセオリーを逆手に取ったポーチ対策

センターセオリーは、安全にポイントを取るために非常に有効な戦術です。

しかし、そのセンターセオリーは、相手の前衛が積極的にポーチに出られる展開になっている場合、悪手となります。

相手前衛を狙ったつき球の活用

つき球は、あえて相手前衛に向けて打つ球です。

もちろんヒョロヒョロとした球では相手に決められてしまいますが、しっかりと前に入って打てる状況であれば、相手はなかなか一発のボレーで決めるのも難しいものです。

ラリーの中で突き球を混ぜることによって、相手がポーチに出ることが難しくなります。

ストレートじゃない理由

もちろん相手前衛を動かさない有効な手段として、ストレートという選択肢はあると思います。

しかし、ストレートの場合、サイドアウトの可能性があり、つき球と比較するとリスクのあるショットになってしまいます。

つき球を打った場合は次の球の意識をしっかり

つき球は打った時より、打った次の球が重要です。

相手がブロックした球を甘ければ今度こそセンターに打ち込んだり、しっかりボレーされてしまっても準備を忘れずラリーを続けることが大事になります。

決め球ではないので、ラリーが継続すると言う認識をしっかりもって使うことが大事だと思います。

ブライアンの動きを使って、4分程度の動画にまとめましたので、ぜひご覧ください!

著者

ポッポテニスメディア

学生時代テニスに明け暮れたポッポです。体育会のテニス部主将してました。テニス大好き、テニス歴(社会人で忙しいとき少し空いて)もうすぐ20年。日本のテニスを盛り上げていくようなそんなメディアを目指します。ラケット:Head グラビティMP。ガット:バボラ ブラスト125。ホームストリンガー48ポンド。ジョコビッチのプレーが大好き。テニスは足にす足にはアシックス。

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